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家賃滞納リスク~2~

カテゴリ: 不動産投資
前回に引き続き、家賃滞納リスクについて考えていきます。

家賃滞納リスクの対処法として、入居審査を挙げましたが、
もう1点の対処法としては、「家賃保証会社」を使うことです。

だいぶ一般的になってきましたら、ご存知の方も多いでしょう。

家賃保証会社とは、名前の通り、家賃を保証してくれる会社です。
家賃の徴収、催促などもしてくれる上、万が一賃借人で滞納が発生
していても、きちんと入金してくれるので安心です。

保証人をつけてもらう変わりに、家賃保証会社を使うケースが
増えてきました。

必須にしているケースも多いようです。

今までと比べて心配が減るのに、大家さんには金銭の負担が
発生しません。
その代わり入居者が負担をします。

入居者が負担をすると聞くと、入居しづらくなるのではと
思うかもしれませんが、最近では一般的になってきていますので、
そのあたりは問題ないと考えて良いでしょう。

ただ、注意点としては、家賃保証会社の選定です。
以前、リプラスという会社が倒産したことがありました。
負債総額は約325億7000万円という発表でしたから、運悪く影響を
受けてしまった大家さんも多いかと思います。

この会社の場合は、認知度も高く、有名な家賃保証会社でしたから、
まさかという思いを強く持ちました。

規模も重要ですが、法を遵守した方法で催促業務を行っているかが
重要です。

例えば、深夜に10分おきに電話するなどの度を超えた行為なども
一部の業者で見受けられます。
事前にチェックが必要でしょう。

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